娘が予定より早く生まれたら、社会保険料が返ってきた話
社会保険料が15万円返ってきた!
こんにちは!Cメロです。
現在、長女のKメロの誕生に伴い育休を取得しているのですが、先日会社からメールが来ました。

お…給与明細だ!
確認したところ、15万円が給与として振り込まれるとのこと。
そう、実はこれ、タイトルにもある通り、社会保険料が払い戻されたのです。
この社会保険料の払い戻し、ネットで調べても全然情報がなかったので、時系列でどのように社会保険料が返ってきたか、記しておきます。参考になれば幸いです!
前提:育休を取ると社会保険料が免除になる。
育休を取得したことがある方ならご存知かもしれませんが、育休・産休・産後パパ育休等を取得すると、社会保険料が免除されます。
細かな条件はいろんな記事で説明されているので割愛しますが、私も免除要件に該当していましたので、育休を取得した月から社会保険料免除になる状態でした。
時系列順の出来事
ここから、時系列で出来事の紹介をしていきますね。
2024年下期:妻の妊娠が判明
2024年の下期に、妻の妊娠がわかりました。出産予定日は7月上旬とのことでした。
2025年5月:会社に産後パパ育休の届けを提出
半年ほど経て、妻が産休に入った2025年の5月ごろ、会社に産後パパ育休の届出を提出しました。
このとき、休業の開始日は、7月の出産予定日にしていました。
6月中に休業を開始すれば、賞与の社会保険料を免除できますが、当然サバを読むことは許されません。

6月中に産まれたら、めっちゃ手取り増えるなあ。。。
なんていう下心は少しありつつも、何よりもの優先事項は無事に産まれてくれること。7月に休業開始で届出を提出しました。
2025年6月中旬:会社から6月の給料と賞与が支給される。
6月中旬になり、給与と賞与が支給されました。
当然、社会保険料は免除されていません。
2025年6月下旬:Kメロ爆誕、育休開始
6月の下旬、出産予定日より早く長女のKメロが誕生しました。

おぎゃあ〜!(親孝行で早く産まれたよ〜)
毎日お腹に話しかけているうちに、親の心の声が聞こえたのでしょうか。。。
Kメロの誕生に伴い、急いで育休の予定を変更しました。
育休の開始日を6月末に変更して再度会社に申請。もろもろの引き継ぎを終えて育休を開始しました。

休業開始が6月になったから、賞与の社会保険料も免除されるはず…
でも、6月の給料も賞与も、すでに支払われており、もちろん社会保険料も引かれています。
この場合って社会保険料は戻ってこないの!?と気になったのですが、ネットを調べても情報がでてきません。
どうしても気になったので、会社に問い合わせました。すると、

戻ってきますよ。今後の給料の支払いで払い戻し予定です。
とのことでした。
これで一安心、早く産まれてきてくれた長女に大感謝していました。

Kメロ、本当にありがとう!!!
2025年11月:社会保険料が返ってくる
長女が爆誕してから5ヶ月が経過したころ、ようやく件の社会保険料の払い戻しがされました。
事務的な手続きは分かってない部分が多いですが、会社の申請→健保組合や年金事務所で承認→会社で払い戻し処理、といった感じで踏む工程が多いため、社会保険料が払い戻されるまで時差があるようです。
なにはともあれ、これにて15万円分の社会保険料が戻ってきたわけでした。
おわりに
以上が、社会保険料が払い戻された経緯でした。それなりに多そうなケースなのに、ネットに体験談が落ちてないのが不思議です。
給付金系の制度は複雑すぎるのが難点ですが、貰えるところはしっかり貰っておきたいものですね。
改めて、予定より早く産まれて、誕生早々に親孝行してくれたKメロには本当に感謝です。
今回の記事は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました!
