育児

子どもの利き手は後天的に決まるのだろうか

右手の親指をしゃぶる赤ちゃんと左手の親指をしゃぶる赤ちゃんのイラストと「よく遊ぶ手は利き手になる?」という文字が入った画像
cmeloengineer

娘は左手がよく動く

こんにちは!Cメロです。

本日は長女のKメロの手のお話です。

毎日Kメロと遊んでいると、ふと気になることが出てきました。

Kメロ   (長女)
Kメロ   (長女)

あうー(ばたばた)

Cメロ
Cメロ

この子、右手より左手の方が上手に動かしている気がするな。。。

最初に思ったのは、おもちゃで遊んでいるときでした。

ものが掴めるようになってきて、掴んだおもちゃをぶんぶん振り回すようになったのですが、少しだけ左手の方が振り回すスピードが速いのです。

次に思ったのは、Kメロがベビージムで遊んでいるときでした。

ベビージムにはおもちゃがぶら下がっており、最初は見ているだけだったのですが、そのうち腕を持ち上げて触るようになりました。

その腕を持ち上げるようになったのも左手が先だったんです。

これらの様子から、Kメロは左利きかもしれないと考えるようになりました。

左手がよく動く理由に心当たりがあった

Kメロが左利きかもしれないと考えていたら、そういえばと一つ心当たりがありました。

普段Kメロと遊ぶときは、左手側から遊ぶことが多いという点です。

これは、Kメロが寝ている子ども用布団の左側に、私たちが寝ている親用の布団を配置しているためです。

Cメロ
Cメロ

いつも左手側から遊んでいるから、左手が活発に動くようになったのかな?

仮にこれが正しいとすると、今の環境がKメロの利き手を左右する重要な環境ということになります。

そこで、利き手は先天的に遺伝などで決まるのか、後天的に環境で左右されるのか、どっちなんだろうと疑問が湧いてきました。

子どもの利き手が決まるのは先天的か後天的か

調べてみると、利き手がどういった要因で決まるのかは未だにハッキリしていない部分が多いようです。

現状、遺伝子のような先天的要因も、生後の環境のような後天的要因も、複雑に関係して利き手は決まると考えられているとのこと。

環境要因もありうるということなので、ずっと左手側から遊び続けていたら左利きになるというのも、あながち間違ってはなさそうです。

ただ、左利きが困るわけではありませんが、両方の手を十分に動かせるようになってほしいので、我が家では右手ともたくさん遊ぶようにしようと思います。

Cメロ
Cメロ

利き手に限らずたくさん動かせるようになってほしいな

利き手がわかるのはまだまだ先

最終的に利き手がハッキリするのは3〜4歳頃らしいです。

1歳や2歳で左手をたくさん使ってても、成長したら右利き、というのはよくあるとのこと。

なので、今から左利きか?と身構えるのも時期尚早のようです。

ゆっくり観察しつつ、3年後の答え合わせを楽しみにしようと思います。

こちらの記事は以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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Cメロ
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一家の大黒柱
新米パパ。
育児、資産形成に奮闘中の毎日を送っている。
なんとか副業で収入を得られないか模索中。
娘が可愛いくて仕方ない。
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