日記

私の好きなお菓子、サクサクアーモンドを語りたい

お菓子を選ぶ男の子のイラストと、「愛しのサクサクアーモンド」という文字とサクサクアーモンドの写真が貼ってある画像
cmeloengineer

私の好きなお菓子、サクサクアーモンド

こんにちは!Cメロです。

みなさんは好きなお菓子はありますか?

私は好きなお菓子がいくつかあります。本日はその中の1つ、「サクサクアーモンド」についてご紹介します。

サクサクアーモンドとは

サクサクアーモンドは、画像のように小さな正方形で、小麦のパフとアーモンドが固められたお菓子です。

この小袋がたくさん入った大袋の状態で売られています。

作っているのは「丸昭高田製菓」という会社さん。1969年創業の老舗企業です。

そして、サクサクアーモンドは1987年に発売が開始されたとのこと。

私が生まれるよりずっと前で驚きました。

それだけロングセラーで愛されているということなんでしょうね。

サクサクアーモンドの好きなところ

サクサクアーモンドの好きなところは2つです。

ほどよい甘さ

1つ目は、ほどよい甘さです。

サクサクアーモンドの味は、素朴という言葉が似合います。

派手な美味しさではないんですが、ほんのりと軽い甘さで、一回食べたらつい次も食べたくなるような美味しさなんですよね。

とはいえ控えめと言ってもコーヒーやお茶とも合うくらいの甘さはあるので、おやつタイムに最適です。

手軽に食べられるサイズ感

2つ目は、手軽に食べられるサイズ感です。

個包装に入っている一つ一つが、一口で食べられるサイズ感になっています。

これが罪悪感がなくていいんです。

夕飯まであと少しなのに、小腹が空いた…みたいなときに、一つだけ食べて凌いだりもできます。

個包装だから全部食べ切る必要もなくていいですね。

いつからサクサクアーモンドが好きだったか

いつからこのお菓子が好きだったかなと思い返すと、記憶が幼少期まで遡ります。

まだ小学生くらいのころ、住んでいる家の向かいの家にときどき遊びに行くことがあったんですが、その家のお茶請けとしてサクサクアーモンドが置かれていたんですよね。

最初はなんとなく食べていましたが、そのうち自宅に帰ってから、

Cメロ
Cメロ

あのお菓子、美味しかったなあ

と思い出すようになっていきました。

しかし、小さかったからか、どんなお菓子かを思い出せず、親に伝えられないんですよね。

なので、自宅ではこのお菓子が登場することはなく、向かいの家でのみ稀に食べられるレアなお菓子になっていました。

そのレアさもあって、好きな気持ちが作られていったような気がします。

そのうち向かいの家には行く頻度が減り、だんだん存在を忘れていきましたが、大人になってスーパーでこのお菓子を発見。

Cメロ
Cメロ

うわぁ!懐かし!

と運命の再会を果たして以来、好きなお菓子としての地位を確立しています。

サクサクアーモンドの作り方

記事を書くにあたり、丸昭高田製菓のホームページを見ていたら、なんとサクサクアーモンドの作り方が紹介されていました。

あわせて読みたい
サクサクアーモンドの作り方
サクサクアーモンドの作り方

ざっくり、材料を混ぜる→生地を伸ばす→カットする→包装 という作り方でした。

個人的には、

Cメロ
Cメロ

このカットする前の大きな一枚の状態で食べてみたい!

と思いました笑。ちょっと夢がありますよね。メールしたらカット前の状態で送ってくれないだろうか。

あと、カットする過程で出た中途半端なサイズの詰め合わせとかもあったら嬉しいですよね。端材集めました!みたいなやつ。他の商品だとたまに見かけるので作ってくれないかな。

作り方が紹介されていたおかげでいろいろと想像が捗りました、面白かったです笑

サクサクアーモンド、おすすめです

以上、好きなお菓子「サクサクアーモンド」の紹介でした。

派手な美味しさではありませんが、ロングセラーになるだけの魅力が詰まったお菓子です。

もしスーパーで見かけたら、食べてみてください!

この記事は以上です。ご覧いただきありがとうございました!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
Cメロ
Cメロ
一家の大黒柱
新米パパ。
育児、資産形成に奮闘中の毎日を送っている。
なんとか副業で収入を得られないか模索中。
娘が可愛いくて仕方ない。
記事URLをコピーしました